院長のひとり言

2014年4月20日 日曜日

「首の痛みと開脚検査」愛西市の理学整体 草平健康院

平成26年4月13日 ー名古屋研修会ー

酒井先生:開脚検査(股関節の開き具合の確認)をするときに
患者が「先生、私は足じゃなくて首が痛いんです。」と言った場合
どんな説明をする?

その場には講師の先生と認可生が数名・・・・
(緊張でゲロ吐きそうw)
(多分みんな質問されて撃沈したんだろうな・・・・w)

古川:開脚検査は下肢の動きを確認することによって
胴体の異常を知る検査なので、胴体に異常があるということは
首にも異常があるということです。

酒井先生:その程度か・・・・・笑
酒井先生:よかったな~後藤先生(本日から認可)
先輩はこの程度やで・・・苦笑

(やべえw)

酒井先生:その程度はさっきから出尽くしとるんや!笑

酒井先生:開脚検査・屈曲検査(膝の曲がり具合の確認)は
それぞれ何を見とるんや?

(あflair

古川:開脚検査で下肢における回旋筋の異常を検査することで
首を含めた体幹における回旋筋の異常を確認する。
屈曲検査で下肢における屈筋伸筋の異常を検査することで
首を含めた体幹における屈筋伸筋の異常を確認する。

酒井先生:そういうことだろ?笑



だいぶ古株の患者さんから「私はヘルニアなんですか?」といった質問が
いまだにあるcoldsweats02なんか凹むわ~w

腰椎椎間板ヘルニアの存在が事実であっても「原因」ではないです。
腰椎の並びを支えるものは筋肉です。
筋肉に異常があれば腰椎の並び方もおかしくなる。
その結果、椎間板も押し出される。
そして筋肉の仕事というのが、
骨の並びを支えて体の形や動きを作ること
だから、
形の異常として体形・姿勢が悪く見えるしヘルニアもこれに含まれる。
動きの異常として動き方がおかしい動かすと痛いといった症状に現れる。
あるいは筋肉の伸び縮みをコントロールするのは血管・神経。
だから、筋肉の異常にともなって
循環の異常やシビレなんかの異常を引き起こす。

患者:そうですか~。
患者:先生、わたしは脊柱管狭窄症とは違うんですか?

(↑マジか・・・・・笑)

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投稿者 草平健康院

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