院長のひとり言

2015年1月26日 月曜日

「筋紡錘と腱紡錘」 腰痛最後の駆け込み寺 草平健康院

<平成26年末 12月名古屋研修>酒井先生の出題!(E難度)笑

酒井先生:身体の壊れ方は「筋肉」がつくる。
酒井先生:それは「筋紡錘」「腱紡錘」の関係。
酒井先生:なぜ筋肉は縮んだまま、伸びたままの壊れ方をする?

(ぇええええええ?!coldsweats02キターーーーーーーーついに)
(核心に迫る出題がぁぁぁぁ~~!!)

(ぃや、でも「答え」を聞いたときに「理解」できるだけの知識が
身についてきたと考えてもらえたから出題されたと解釈しよう!!←勝手にww)

「筋紡錘」「腱紡錘」は「伸展受容器」
→筋肉が「これ以上引っ張られると困る!!」ってゆーセンサー。

筋肉に「収縮受容器」は存在しない。
どうやら筋肉は「これ以上縮んだら困る!!」ってことはないらしい・・・

筋紡錘(錘内筋)には運動神経(γ)感覚神経(Ⅰa)がある。

腱紡錘(ゴルジ体)には感覚神経(Ⅰb)があって運動神経はない。

と、ゆーことは
筋紡錘は伸縮するけど、腱紡錘は伸縮しない。

筋紡錘と腱紡錘は発火する閾値に差がある。
細かい数値はわからないけど、
筋紡錘の方が先に発火する。

筋収縮(γループ)の過程を考えると、

脳(錘体路)
  ↓
γ運動線維(運動神経)
  ↓
筋紡錘(錘内筋)の収縮
  ↓
結果:錘内筋と錘外筋の長さに差ができる
  ↓
その長さの差を筋紡錘が感知
  ↓
筋紡錘が検出した長さの差を
Ⅰa感覚線維(感覚神経)が
脊髄(中枢)に伝達する
  ↓
脊髄から情報が二手に分かれる→α運動線維(運動神経)→錘外筋が収縮
  ↓
Ⅰb感覚線維(感覚神経)=相反反射
  ↓
相反反射として(拮抗筋側の)腱紡錘が
(拮抗筋)の筋収縮を抑制する


以上の結果に主動筋は収縮して
拮抗筋は弛緩する。

このことから考えると、
運動痛自体は
伸びたままの筋肉を(主動筋として)縮めて使ったとき
あるいは、
縮んだままの筋肉が(拮抗筋として)引っ張られたとき
なので、
伸びたまま、縮んだままの筋肉の両方に関係するが、

身体の壊れ方を考える場合、
筋紡錘が先に働くので、
「縮んだ筋肉」が主として壊れ方を作り、
その影響で腱紡錘が拮抗筋を抑制したまんま(=伸びたまま)
になると考える。

と、ゆーわけで

なぜ、筋紡錘が縮んだままになるのか?
「筋肉がこれ以上引っ張られては困る!!」の状態が
持続したまんまになるのか?
  ↑
これを考えればいいような気がする(笑)

酒井先生は、よく身体の壊れ方を比喩するときに
「形状記憶合金」って言うよな~
これ~ヒント・・・・かな???(笑)

直球で考えると~
筋紡錘が縮んだまんまってことは~
γ運動線維(運動神経)が機能亢進したまま
ってことだから・・・・
えっと、錘体路の問題??(笑)

いや~wwww
ちがうな多分www
この線はないなwww
少なくとも、酒井先生の考えとは違う気がするから、
別の切り口で行こう!ww



・・・・・次回につづく(笑)


愛西市、津島市、稲沢市、一宮市で腰痛にお困りの方。
どこにいっても治らない、手術したけど治らない方は、
「理学整体」の草平健康院へどうぞ。早く来れば良かったと思うはずです。






投稿者 草平健康院

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