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よくある症状
交通事故の症状・・・
むち打ち症は、正式には「外傷性頚部症候群」や、「頚部捻挫」などといいます。
車での追突事故などの際に、首や背中に衝撃がかかり、 首がムチのようにしなることから生じるので、むち打ち症と呼ばれています。
その怪我の度合いも、非常に軽いものから、後遺症を残すものまで様々です。
むち打ち症は首の正常な可動範囲を超えてしまう事で、首の関節の靭帯や筋肉が傷ついて、首や背中の痛みなどが現れます。
体の形や動きを作るのは筋肉ですから、その異常は必ず体の形や動きの異常となって現れます。 現状痛みがなくても、
この体が壊れた状態で体を使っていると痛みやしびれなどの症状となって現れます。
これが時間が経過してから症状が現れる要因だと当院では考えています。
この期間は事故後数日~3か月と様々であり、頭部外傷では半年経過してから症状が現れたケースもあります。




